「明日の風」部員の投稿記事

※注 約30年以上前に書いた投稿記事です。

きのうのインフルエンザ

岸崎 敬子

第五期生 岸崎 敬子
山口大学8ミリ映画創作グループ「明日の風」というものができてから、すでに5年の歳月が流れてしまったらしいということは、入会した当初から耳にしていましたが、いざ、このように「五周年記念誌」に掲載していただくべく原稿を書いていますと、改めて、先輩方の築いてこられた五年間というものの重さをひしひしと感じます。まずは、五周年おめでとうございます。 ・・・と、マジメぶりっ子のご挨拶はこれくらいにしまして、これからは私の「明日の風」に対するホンネを述べさせていただこうと思います。 ただし以下の文章は、入会して半年を超えたばかり(ちなみに私は昭和59年4月14日に入会しました)の私なりの意見であることをご了承願います。 まず、構成メンバーについて。これは「明日の風ファミリー」の名乗るにふさわしい、やさしい先輩方と、わけのわからない新入会員で成り立っているといっても過言ではないと思います。決して明るく華やかなサークルではない、しかし、どこか家族的で、反面、個人主義的無関心に徹した、はっきりいってつかみどころのないサークルだと思います。 次に活動について。現在までに私の参加した撮影はイメージフィルムと本作の各一本ずつで、まだまだ経験不足の感はありますが、やはり、なかなか興味深いものだと思います。大学の構内、あるいは道場門前商店街あたりにカメラを捉えた時の道行く人々の反応を見るのも、一味違ったおもしろさがあります。 七夕祭などでは、一緒に歩いてくれるような人もいない私にとって、「明日の風」としての模擬店参加や、先輩方との付近徘徊によって「ああ、七夕祭に参加してるんだな。」という自己満足にひたれました。・・・読みようによってはなんと暗い一文なんだろうか。実際の私は、その日の気分にもよりますが、典型的B型ネアカ人間です。念のため。 というところで、このまとまりのない文章を終えさせていただきます。最後に一言。 「部費は忘れずに払いましょう。」失礼しました!

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